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2013-07-22

車の売却

最近来られた日本人の方に、車を売却しました。

中古車販売店への売却よりも手数料が少なく済むというメリットがあります。
その分、当事者の2人は書類を準備したりしないといけないのですが。
以外と簡単なのでオススメです。

以下手順です。

1 購入希望者&売却値段を決める。
車の値段は、CARFAX (有料)では、個々の車 (VIN No.を入力すると分かる)の値段相場を調べることができます。
車のモデル&年式&走行距離を元にグーグルなどネットで調べれば、おおよその値段を調べることができます。

2 購入者の方に、車の保険に入ってもらう。
これが手続きのポイントです。
購入者が保険会社と連絡を取って、申請時には既に保険に入っている必要があります。

3 NCのDMVオフィスに出向く。
必要な書類は、こちらに挙げられている通りです。
Vehicle Title (売却者が持っているタイトル原本)
Title Application
Odometer Disclosure Statement(走行距離に間違いがないか、購入者へ確認のため)
Damage Disclosure Statement(大きな事故を過去に起こしていないか、購入者へ確認のため)
Declaration of Eligible Risk(購入者が記入)
売却者と購入者のそれぞれのサインが必要なものもあるので、
事前に会って記入する方がいいと思います。

一連の手続きの費用は、だいたい$300くらいです。
一部の書類には、Notary (公証人)のサインが必要ですが、DMVオフィスで追加料金を払えばやってくれます。

書類に不備がなければ、その場で、購入者に、新しいナンバープレートが手渡されます。

そう、ナンバープレート、自分たちで付け替えるんです。

思っていたより、簡単に手続きができてよかったです。






2013-07-20

帰国まで あと1週間

遂に、あと1週間となりました。

1ヶ月前から今日までに、やったこと。

<Kaiくんの書類>
帰国の1週間ちょっと前に、獣医さんに連れて行きました。
そして、簡単な健康診断とマイクロチップがちゃんと読み取れるか確認。
そして、輸出国政府機関発行証明書を書いてもらいます。
飼い主はForm A、獣医さんにはForm C(3枚)に記入。
詳しくは、こちらを参照。
このとき、日付やワクチンのシリアル番号に間違いがないかチェック。

この手続きの直前に、親切にも、日本の検疫所からメールを頂きました。
検疫所(成田)にファックスすると、不備がないかチェックしてもらえます。
24時間以内にお返事もらいました。
実は、このチェックでワクチン接種の日付の記入ミスが見つかり、再度獣医さんに書いてもらいました。
日本のこういう「念には念を」という手続き、申請者へのリマインド、
アメリカにはあまりないので、ホント有り難いです。

で、Form AとForm C、狂犬病抗体検査証明書(カンザス州立大学発行の原本)、
そして、日本の検疫所からもらった届出受理書を持って、
NC State University内にある、USDAオフィスに行き、政府の公印をもらいました。
オフィスの情報はこちら事前に電話予約が必要です。
駐車場は、visitor centerの人に、USDAに用事があると言うと、visitorのパスを無料でくれました。
この時、狂犬病ワクチンを接種した証明書 (Certificate) の提示を言われました。
獣医さんから、提出書類には挙げられていないけど、
よく聞かれるから持って行った方がいいと言われていたので、持参していてよかったです。
そして、書類審査を終えて、めでたく公印をもらいました。
公印って、こんなのなのね。ボコボゴしています。

後は、帰国の際に、これら書類の原本を持って行くだけ。
初飛行機のKaiくん、心配だけど。。。





<引っ越し荷物の整理>
これが、地味な作業で面倒なんだけど。。。
ムービングセールしました。
日本人&アメリカ人の知り合い&友人に譲ったり、格安で売った他、
チャペルヒル・ダーラムの日本人会に情報を流してもらって、ムービングセール!!
幸いにも、欲しいという方がたくさんいらっしゃって、
たくさんまとめて引き取って頂いたりした結果、あまり物を捨てずに済みました。
物を捨てるのも、大きなゴミ捨て場(トラックの荷台のようなもの)に、
分別などせず、ドカーーーンと投げ込むだけだし。
アメリカはラクチンです。
数日前の家の様子。
(ここに写っている、キャットツリーもなくなっちゃんだ、今)

日本へ持ち帰る荷物は、アメリカ支店のクロネコヤマトさんにお願いしました。
こちらも日本人の方が対応してくれて、やり取りもスムーズ&親切。
クロネコヤマトUSAのHPはこちら
船便で送る荷物も、ようやくまとまりました。
後は、夏用の衣類や、細々とした日用品をスーツケースに詰め込む作業中。

あとちょっとだー。


2013-06-26

帰国まで あと1ヶ月

あれよあれよと時間はあっという間に過ぎ、

もう帰国まで1ヶ月。

ヤバイ。。。

これまでやった手続き。

アパートの解約手続き。
5月末で1年契約が終わるので、その時に2ヶ月だけ延長しました。
明け渡し3日前から帰国前日までの間に、部屋のチェックをしてもらい、
帰国当日に鍵を返却すればOK。

インターネット解約(近くのオフィスに出向いて解約手続きしました)
あとは、モデムを返却すればいいだけ。

電気の解約(ネットで解約手続き)
すぐにできました。

郵便物の転送手続き。
日本への転送はできないようなので、半年だけお友達のお家に転送依頼。

車の保険、アンブレラ保険、家の保険の解約
なんとトラベラーズ社は、日本語対応があって、すんなり手続き完了。

日本へ送る荷物の準備
クロネコさんに頼みました。
NCだとシャーロットに会社があるみたい。
先日、段ボールと梱包セットを届けて頂きました。日本人の方でした。

Kaiくん、段ボール、かじらないでね(苦笑)。


いまのところ、ここまで (>_<)

あとは、携帯電話の解約(これは来月からじゃないとできないみたい)。
ムービングセール(これが大変な予感)。
一応、大型の家具と車は、買い手がだいたい見つかって一安心です。
他にも銀行の手続きとか。。。いろいろ。。。

それと、Kaiくんの手続き。
USDAのオフィスに予約いれないと。。。


ネコの手も借りたくなる1ヶ月となりそうです。
リアルネコの手


2012-10-29

一時帰国 ビザ更新と学会など〜関東編〜

10月10日から24日まで、日本に一時帰国していました。

今回の目的の1つがビザの更新。

過去2回、ビザの更新手続きをしているのですが、
今回は、手順がちょっと今までと変わっていました。

今までは、あらかじめ大使館のホームページからオンラインで必要情報を登録し、
日本の大使館or領事館で面接→その後、新しいビザ付きのパスポートが手元に届く、といった具合でしたが、
今回は、オンライン登録を完了する最後の画面で、どうしても面接予約ができなかったのです!

う〜〜ん、どういうことなんだ〜〜。
アメリカにいるお友達にもいろいろ聞いてみたところ、
どうやら、ビザの更新手続きの人は、面接なしで郵送のみのやりとりしか選択できないのでは?という解釈に。
仕方なく、郵送手続きをすると、実家に返信用のエクスパックが届いたとのこと。

そして、そして、私よりちょっと前に、この手続きをした友達は、
なかなかビザが手元に届かず、結局2週間近くかかってしまったとのこと。
これまでは、面接に行ってOKが出れば、4日くらいで手元に届いていただけに焦りました。
だって、日本の滞在期間が2週間の予定で、フライトのチケットも取っていたから。

そんなこんなで、不安がいっぱいでしたが、
言われる通りに、帰国後すぐに、必要書類 (DS-2019など)とパスポートをエクスパックで
領事館(私の場合、大阪)に送りました。

そして、10日後、無事に、新規ビザ付きのパスポートが届きました!!
う〜〜ん、ビザの更新(面接なし)の場合、最低でも2週間は日本にいないと不安だわ。
ともあれ、無事、ビザが更新されてよかったです。


そして、今回の帰国の大きな目的が、ショウジョウバエ研究集会に参加すること!
こちらに来て、丸3年、一度も日本の学会に参加していなかったので、
特にアットホームで知り合いが多い、ショウジョウバエの学会に今回参加することにしました。

場所は、東京慈恵医大。
初めて訪れた所だったのですが、すごい歴史ある大学なんですね〜。
私は15分のトークの機会を与えて頂き、アメリカでの仕事を発表してきました。
若い(苦笑)世代の方もたくさんいて、とても活気あるセッションとトーク、ポスター発表がいっぱいでした。
歴史ある大学で、ほぼ3年ぶり?4年ぶり?に会う方々と、有意義な時間を過ごせました。

この学会が、3日間あって、その後、
関東に住む、弟夫婦のお家にお邪魔して、初めて姪っ子に会って。
アメリカ人の子供達と接するように、初対面でプニプニと姪っ子を触りすぎたせいか、
私に警戒心を抱かせてしまったようで(苦笑)、1時間以上、私と眼が合うと号泣。。。
とほほ。。。であります。
来年あたり帰国するときは、もうちょっといっぱい遊べるようになるといいな〜〜。

東京滞在最後の夜は、NCで出会ったみなさまとお会いすることができました。
平日の夜にも関わらず、10人以上の方に集まって頂いて、
懐かしいNCの話など、とても楽しかったです。

東京でお世話になったみなさま、いろいろありがとうございました。

最後に、関東での写真をいくつか。
 東京タワー
こんな近くで見たのは初めて。
ノスタルジックでカッコいいです。

 話題の(?)スカイツリー。
確かにデカイ!!
これは永代橋あたりからの写真。

東京駅が改装されて、と〜っても奇麗になっていました。

私の好きな街、横浜。
都会なんだけど、海や山が近くにあって、
東京ほどゴミゴミしていなくて、
その辺が好きな理由かな。

横浜のみなとみらいの観覧車。

友達が調べてくれたんだけど、
なんと、あのニューオリンズで食べて、
私の「おいしすぎてもう一度食べたいもの」リストに入った、
Cafe du Mondeが何と日本にもあった〜〜〜〜。
ここのベニエ(ドーナツ)が激ウマだったんだけど、
なんとミスタードナツが母体となってお店をやっているみたいです。
なんということだ〜〜〜〜。
パウダーシュガーの量は、かなり少なめだったけど(自分で追加できるし)、
独特の味のアイスコーヒーも再現されていて、感動しました!!

Cafe du Monde (日本のお店) 
調べてみると、京都駅ビルにもある!!
是非、みなさんも食べてみて下さい。
すんご〜〜い、おいしいから。 



2012-07-17

留学生活 延長決定

ちょっと前に決まったことなのですが、
こちらでの研究生活をさらに1年延長することにしました。

2009年の9月にこちらに来て、もうすぐ3年が経ちます。
最初は、ホントどうなることかと心配でしたが、
ボス、ラボのみんな、こちらで出会った日本人、アメリカ人のみなさんのお陰で、
トラブルもなく、無事に研究生活&留学生活を続けることができています。
こちらで知り合ったみんなに感謝です。

こちらで出会った人たちとは、年齢や職業やバックグラウンド、いろいろ違うけれど、
みなさん、 おおらかで、優しくて、何事も前向きにポジティブに考える人たちばかり。
3年近く過ごすと、私の価値観も少しいい意味で変わりました。

お仕事は、遂に、やっと、1つ目の論文がほぼ書き上がりました。
今ボスと最終チェック段階です。
ちょっと時間かかりすぎちゃったかなぁ。。。
論文は投稿してからも、いろいろ大変なことがあるのは十分承知なので(笑)、
論文受理まで根気よく頑張りたいと思います。

そんなワケで、週末は家で論文をカタカタとパソコンで書いてました。
その間、Kaiくんはデスクの下で、遊んで〜〜とばかりの熱い視線。 
だいたい、10分も待てなくて、ちょっかいを出して来るので、
家での作業はあまりはかどらず。。。

もう1つ、共同研究というか、顕微鏡の実験を一部お手伝いさせて頂いた、
別のラボからの論文が先日受理されました。
筆頭著者ではないけれど、アメリカに来てやった仕事の一部が初めて論文になりました。
これは素直にうれしいっ。

その他、ちまちまと進めている実験もあるので、
これもいずれ論文にできたらいいなと思うんだけど、そう甘くないかなぁ(苦笑)。



とにかく、また1年留学生活が延びたので、
いろいろな手続きを、またまたしました。

○アパートメントの更新。
多くのアパートが更新時に家賃が上がるらしいんだけど、我が家は変わらず、
どころか$10月々安くなった !!
理由を聞いたら、長い間トラブルなく住んでくれているから、らしい。
良心的なアパートです。
オフィスの方とも顔見知りになったし、
メンテナンスのおじさんなんて、Kaiくんカワイイって言ってくれるし、
日本の時もそうだけど、大家さんと顔見知りになると何かと便利だよね。

○自動車免許の更新。
免許更新のノウハウは去年の投稿を参考にしてください。

他にも何かあったはず。。。


あと、10月にビザの更新も兼ねて、日本に一時帰国します。
いつもゆっくりできないんだけどね。。。
家族と会って、ゆっくり話もしたいし、
できるだけ、日本のお友達にも会いたいし、温泉とか美味しい日本のご飯を食べたいな〜〜。


2011-12-17

Kaiくん病院に行く

ちょうど1年前、初めてKaiくんを獣医さんに連れて行ってから、もう1年。
今年も、年に一度の定期検診をしてもらうために、獣医さんのところに行って来ました。

これまで、Kaiくんの移動には、前飼い主さんより頂いたプラスチック製のケージを使っていたんですが、
意外と持ち運びしにくかったんです。

で、今回、新しいキャリーバッグを買いました。
いつかは日本にKaiくんを連れて帰りたいので、機内持ち込みが出来るものを購入。
いくつかの航空会社は、動物の機内持ち込みが許可されています。
もし機内に持ち込めない場合、スーツケースと同じ預け入れ荷物扱いとなります。
日本からペットを預け入れ荷物として連れて来たお友達が口を揃えて言うのが、
機内持ち込みだと、本当にペットがぐったりして、トラウマになって、
ちょっとの車移動でも吐いちゃったり、ナーバスになっちゃったそうです。
人間でも15時間以上の飛行機での移動は苦痛なのに、
荷物扱いになって、おそらく薄暗い、人気のない貨物ゾーンに長時間いることは、
ペットにとって苦痛極まりないでしょう。
なので、出来る限り、機内持ち込みで帰りたい!!

そう思って規格にあうバックを先日購入。

布地で出来ていて、機内持ち込みギリギリの大きさです。
オデブのKaiくん、入ることができるかなぁ。。。
ん??やっぱり、ちょっと小さい??

おお!!ジャストサイズ!!

Kaiくん、買って帰ってすぐに、お気に入りのご様子。
何かモデルみたいだよね。
ドヤ顔です。

(まさか、次の日、さっそくこれに入って大嫌いな獣医さんのところに行くなんて微塵も思わず)


で、翌日、このバックにKaiくんを入れて(大好きだから自ら率先して入った)、
獣医さんのところに行って来ました。

前述の通り、1年ごとの定期検診もそうなんだけど、
日本に帰るためには、必ず年に一度、狂犬病のワクチンを接種しつづけないといけません。

日本にアメリカから動物(犬や猫)を連れて帰る場合、いくつか手続きが必要です。
詳しくは農林水産省のホームページを参照してください。


(1)マイクロチップの装着
Kaiくんには、前飼い主さんによって既にマイクロチップが入れられているんですが、
日本の農林水産省 動物検疫所が指定するものと型が違ったのです。。。
なので、今回、国際標準化機構 (ISO) 11784及び11785に適合するマイクロチップを入れてもらいました。
チップ自体は、米粒くらいの大きさと聞きましたが、大きめの注射にて挿入。

(2)狂犬病予防注射
Kaiくんは生後91日以降に1度、そして、去年、狂犬病予防注射を受けています。
今回もその予防注射を受けました。

(3)狂犬病ウイルスに対する血清中和抗体価の検査
マイクロチップ挿入後に2回以上狂犬病予防注射を接種した後で、
最後に接種した予防注射の有効免疫期間内に抗体検査を受けます。
日本の農林水産省に指定された検査施設(どこだ??)に血液を送ります。
↑これって、獣医さんがやってくれるのかな??(今書いていて、不安になってきた。。。)
抗体価が0.5IU/ml以上だったらOK。
この検査結果は採決日より2年間有効。
なので、もし来年9月に帰国が決まっても、今からやっておけばOKなのです。


ここまでをしっかりやっておくと、急遽帰国が決まっても、Kaiくんを日本に連れて帰ることができます。
これをしておかないと、空港の検疫所で、何ヶ月も待機させられることになるのです。

これが獣医さんでの1コマ。
このするどい、そして怒りの眼光を見てやって下さい。。。

なんでまたこんなトコに連れて来たんだぁ〜〜〜
病院なんて大嫌いだ〜〜〜
何も病気じゃないのにぃ〜〜〜
新しいバック、お気に入りだったのにぃ〜〜〜

目で語っています。

やはり、病院につくやいなや、シャーーーという威嚇の声を出し続け、
獣医さんに歯(キバ??)を見せつけ。。。

どうやら、去年のカルテに、「Kaiくん大暴れ」とでも書かれていたのでしょう。
ブラックリスト入り。
マイクロチップ挿入、狂犬病のワクチン接種、血液検査、健康診断すべて、
今回は別室(本格的な処置室)で行うと言われ、私の目の見えないところへ強制移動。
私は待合室で待機。
15分くらいの処置の間、ぎゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜という声が響き渡り(涙)。

He saw the end of the world again.




2011-10-11

車のinspection

ブログできちんと書きませんでしたが、今年の9月にて渡米して丸2年が経ちました。
そして、少なくともあと1年はノースカロライナに滞在延長です。

生活に必要な手続きの更新作業がこの時期にあります。
その1つが車のinspection(車検に相当するもの)です。

今年も特に問題がなく、車検自体は$30くらいで済みました。
去年の車検のことについては、こちらをご覧ください。

今回は、車検に加えて、タイヤを交換しました。
日本では、あまり長距離走行をしていなかったのでタイヤの減りも少なかったのですが、
さすがアメリカ生活。
愛車Yarisの全走行距離が50,000miles (80,000km) 近くなっていて、
中古車で買った時点で20,000milesくらいだったから、2年で30,000miles走行。
タイヤの溝を見ると、かなり減っていて。。。
さすがに限界かなぁ?と。

タイヤ自体は、TOYOTAのディーラーでゲットしました。
Buy 3 Get 1 でした。

Buy 1 Get 1 (1個買うと、1個タダでもらえる)
アメリカでよくある、お得な販売方法なんだけど。
シャンプーとかならまだしも、食料品だとそんなに必要ないし。。。って時もあるし。
Buy 5 Get 5 とかもあるし。。。(だからそんなに必要ないから安くしてって思う)

でもタイヤのBuy 3 Get 1ってのは、妥当。

車のコトなんて詳しくないので、今履いているタイヤと同じものをって注文しました。
しめて、$270。
結局、安いのか、高いのか。。。まぁ、いいです。

で、週末に、さっそくWillmingtonの海まで(車で2時間半)お友達と行って来ました。

タイヤ換えたし、何か快適な気分。そう、気分。


ちなみに、私の乗っているYarisは、日本ではVitzに相当するものですが、
セダンタイプなので、Vitzのかわいらしさが結構失われていますが、
コロンとしたフォルムなど、お気に入りです。

他にも、いいところはいっぱいありますが、燃費がいいのもナイス。
35 miles/gallon 上出来です。

プリウスは 48 miles/gallon (さすが)
大きめセダンなら、HondaのAccordがおすすめ。31 miles/gallon
やはり日本車であります。

私の憧れの車(一度は運転してみたい)Hummerは、14 miles/gallon 
つまるところ 6km/L!! あはは〜〜〜
燃費は悪いですが。。。
このHummerで、テキサスあたりの高速をサボテンを眺めながらグォ〜〜って爆走するのが夢です。

2011-08-15

運転免許更新

visaの更新も無事にできたということで、
運転免許の更新に行って来ました。

基本的にアメリカの運転免許はJ1-visaの場合、
DS-2019書類に基づいて発行されます。
私は2012年の8月いっぱいまでアメリカでの滞在が認められているため、
運転免許も2012年の8月いっぱいまでのものが発行されます。

更新手続きに必要だった書類は以下の通り。
1 現 運転免許
2 新 DS-2019
3 パスポート

ソーシャルセキュリティーナンバーが記載されたカードは不要でした。

免許更新時にすることは、視力検査。

といっても、日本の C が書かれた、あの視力検査ではなく、
交通標識が書かれたものを機械越しに見て、その意味を答えるというもの。
これは新規免許取得の時にも行いました。

アメリカの交通標識はこんな感じです。
2年ぶりなので、一応直前に眼を通しておきました。

2年前は、渡米すぐということもあり、ビクビクしながら試験を受けましたが、
今回は、精神的に余裕だったかな?
視力検査後、パーフェクトと言われて、ちょっと気分がよかったです。

15分ほどで手続き完了。

更新料金は、$4 / year 
アメリカ人の場合、18歳〜65歳までは、8年間有効のもの、
66歳以上の場合は、5年間有効のものが発行されるらしいですが、
私はアメリカ滞在が1年しか保証されておらず、1年間の有効期限のものです。
1年後にまた更新手続きをするのは、ちょっと面倒だけど、
更新料金が、$4 / year ということで、今回は$4だけ支払えばよくて、
このあたり、理にかなっているよね。アメリカっぽい。


2011-08-09

NCに戻りましたっ

日本への一時帰国。
あっという間の2週間でした。

日本で、忙しい中、会ってくれたみなさま、どうもありがとう。
少しの時間でしたが、懐かしい話など出来てリフレッシュできました。
おいしい日本食も食べれて大満足っ。
1年ぶりに(爆)髪の毛も切ったし、
歯医者さんにも行ったし。

今回の主な目的の1つ、visa更新も無事にできました。
前回より、大阪領事館が混んでいた印象があったのですが、
面接後、たった4日で新しいvisaスタンプ付きのパスポートが届きました。
仕事が早い、すばらしい!!

アメリカへの入国審査の時、ちょっとドキドキしましたが、
書類の不備もなく、無事再入国。

今回は、バタバタっとチケットを取ったりしたのと、
8月の夏休み時期というのもあって、
成田ー関西方面の航空券がゲットできず、
デトロイトー羽田という経路で帰国(羽田からは新幹線を利用)したのですが、
羽田って国際空港になったとはいえ、
国際線は、早朝か夜遅くしか発着していないみたいで。。。
羽田に夜の10時半に到着、出発は朝の6時50分の便。
なので、羽田に1泊しないといけなかったのです。
でも、この時間のフライト、時差ボケが軽減されるような気がします。
東京区内在住でマイカー持参の方には、おすすめかな?


今回、一時帰国の間、Kaiくんはお友達のヤマコさんちに。
フローリングの広い、オシャレなヤマコさんちに馴染めるか、ちょっと不安でしたが、
この通り。
爆睡。
(ヤマコさん撮影)
さすがというか、なんというか。

ヤマコさん、長い間面倒みてくれてありがと〜〜。


2週間ぶりに再会したKaiくんは、
いつも以上に、カラダをスリスリしてきて。
う〜〜ん、親バカですが、やっぱカワイイ。

我が家に帰宅後は、さっそくベットをモミモミ。
絶好調にビスケットを作り出しました。
(ネコが前足でモミモミする、この行為。make biscuitsっていうそうです)

今日は、大きめのゲジゲジ虫をゲット(瞬殺!)するという、
お仕事もさっそくやってくれました。

 (`・ω・´)(キリッ
心なしか凛々しい表情


昨日は超珍しく、私のベットに来て就寝。
私のコト忘れてなくて安心した♡



2011-07-31

一時帰国(前半)

今回の一時帰国の目的は、visaの更新です。
Jビザの場合、DS-2019の期限が切れない限り、
アメリカに滞在することはできるそうなのですが、
パスポートに添付されているvisaスタンプ(?)の期限が切れている場合、
一度アメリカ国外に出てしまうと、再入国ができなくなるそうで。
例えば、出張や旅行で、カナダやメキシコに行く事が出来ない訳です。

私の場合、DS-2019は、仕事の延長が決まった時点で大学で更新してもらいました。
visaスタンプが、旧DS-2019書類に基づき、今年の8月いっぱいでexpireだったので、
新しいDS-2019を基に更新手続きを行いました。

新規申請時と同じように書類を用意し、領事館での面接を申し込みました。
面接は7月27日に受けました。
at least one weekとか言ってたので、やや不安だったけれど、
面接日を含めて、4日で無事手元にパスポート(visaスタンプ付き)が届きました。

ひと安心。

あとは。。。
友達と会ったり、買い物をしたり、美容院に行ったり。

久しぶりに地元の公園にも朝からお散歩に行きました。



そう地元の公園とは、シカがいっぱいいる、あの公園でする。


2011-03-23

延長決定

報告が遅れましたが、
2012年の8月まで、こちらで研究を続けられることになりました。


今の私のvisa等の書類では、今年の8月までなんですが、1年延長決定です。


ボスと相談しないとって思ってたけど、その前に延長決定の正式レターを頂きました。
それからは、バタバタとvisaの更新手続きを行いました。


こちらに来て、1年と半年が経ちました。
ボスはもちろん、ラボのみんなに感謝デス。
あと、1年半、お仕事、頑張るっ!!


それから、税金の書類も作りました。
J1ビザの私は、カレンダーイヤーで2年(dukeは丸々2年?)、税金が免除されるのですが、
それでも確定申告のような書類を提出しなければなりません。
さらに、私は、何かの手続きミスで一部税金を払っていたようで、
それも申請しないといけなくて。


必要な書類はform 1040NR-EZとform 8843がFederal用。
D-400がNC州用です。


去年もやったんだけど(パピコ**さんとbibimachiさんと作成したのを思い出す)、
こういうのホント苦手。。。


これら書類ワークで、エネルギーが激減しました。。。




そして、こちらは日中もう夏のような暑さ。
今日も30度近い気温でした。
なのにエアコンが効かず。。。
この前、修理してもらったばっかりなのにぃ〜〜〜。
昼間の熱気を今だ保ったまま、夜中の我が家はまだ28度くらい。
明日リーシングオフィスに言わないと、あ"〜〜〜。
外は雷を伴う豪雨。
NCの春って一瞬だった??





2010-12-23

Kaiくん 病院に行くにゃ


タイトルの通り、昨日、Kaiくん病院に行きました。

でも、病気になったワケじゃないんで、ご安心ください。


Kaiくんを4月に譲り受けた時に決めていました。
私が日本に帰る時には、一緒に連れて帰ろうと。

そのためには、いくつか手続きが必要なのです。

アメリカから日本に輸入する犬や猫は、狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法(犬のみ)に基づく、
輸入検疫を受ける必要があるのです。

ちゃんと手続きをしていれば、その日のうちにKaiくんと一緒に日本に入国できます。
もし手続きに不備があると、動物検疫所の施設で180日以内の検査を受けないといけない。
これは、最悪です。。。

準備することとして、
1 マイクロチップの装着
2 狂犬病予防注射
3 狂犬病ウイルスに対する血清中和抗体値の検査
4 事前届出書の提出
5 出国前の臨床検査
6 輸出国政府機関発行の証明書の取得

結構たくさんです。
狂犬病の予防注射は、年に1度しないといけません。
そう、ネコなのに狂犬病の予防注射。

今回は、病院で、1の確認と2をやってもらいました。

Kaiくんを病院に連れて行くのは、私にとって初めて。
病院は日本人のお友達も利用しているCat Hospital にしました。
日本への動物の帰国手続き経験もあるということだし。

外出は、そんなに苦じゃないKaiくん。
今回も、すんなり移動用のケージに自ら入ってくれました。

だが、しか〜〜〜し。

病院に着くや否や、「シャ〜〜〜〜!!」という威嚇の声(音)を発し続けました。

人間のコドモと一緒だよね。。。たぶん。。。
病院の消毒の匂いとかがダメなのか、他のネコの匂いがダメなのか分からないケド。
獣医さんに対面するまでに、既に異様な状態に(涙;

そして、健康診断と狂犬病のお注射の時には!!
と化す。

ぎゃぁぁぁ〜〜〜〜
ぎょぉぉぉ〜〜〜〜
うぁぁぁぁ〜〜〜〜

などといった、今まで聞いた事がない声を発し続け、大暴れです(泣;

アシスタントの女性が、警察犬訓練用の手袋(みたいなの)を装着して、
さらに毛布でKaiくんを力づくで包みつつ、獣医さんが処置。

病院が好きなネコちゃん、あんまり聞いたことないケド、
みんなビビって固くなっちゃったり、オシッコもらしちゃったりするのが多いそうで。
こんなに暴れて泣き叫ぶネコはどうやら珍しいらしく。。。

見ているこっちまでも、泣きたくなってきました。。。
ごめんよ〜〜悪い事してないんだけどねぇ。

前オーナーさんから、Kaiくんは既にマイクロチップを装着していることを聞いていました。
しかし、このマイクロチップは日本への輸入には使えないタイプだそうで(10桁しかないもの)、
いずれ14桁のISO(国際標準化機構)のものを装着しないといけないことが判明。

でも、現在装着中のマイクロチップから、
Kaiくんは現在1歳半ということが分かりました(我が家に来たとき、まだ1歳じゃなかったの??)。
人間でいうところの20歳くらい。
そりゃ〜ヤンチャな盛りですね(笑;

んでもって、次は狂犬病のお注射(ワクチン $25くらい)を、お尻にプチュっと。
たぶん、いつ打たれたか分からないくらい、ずっと泣き叫ぶKaiくん。。。

そして、この大病院嫌いな性格を見かねて(暫く病院に来なくていいように)
同時にFVR-CPのワクチンも接種しました(これは鼻から)。
これはネコの3種混合ワクチンです($25くらい)。
猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)&猫カリシウイルス感染症(FCI) &猫汎白血球減少症(FPL) 
これは3年間有効です

この鼻からのワクチン接種で、遂に観念したのか、若干静かになりましたが。。。

帰宅後、Kaiくん、ぐったり。。。
私もぐったりだよ。。。


翌日の今日も、ちょっと元気がなかったです。。。
珍しく、朝ご飯を少し残していました。


ごめんね、Kaiくん。
これもKaiくんが病気にならないためだから。



んでもって、今日、日本人のお友達が同じCat Hospitalに行ったそうですが、
獣医さんや受付の方から、
「昨日、Kaiっていう日本人のコのネコちゃんが来てね、もうそれは大変だったんだから〜〜」
He saw the end of the world!!
と言われたそうで。

Kaiくん、どうやら有名人(ネコ)になっちゃったねぇ。