2011-12-31

あけまして。

おめでとうございます。

といっても、こちらアメリカは、まだ大晦日のお昼すぎです。

今年はアメリカで過ごす3度目の年末年始。
去年、一昨年と比べて、とてもとても暖かい大晦日です。
太陽の日差しが暖かいので、半袖でも過ごせるくらいです。
夜はぐっと冷え込むんですけどね。それでも暖かい。


2011年は、仕事では新しいテーマに取り組んで、たくさんいい結果を得る事ができました。
ラボのみんなと一緒に仕事をする機会がぐっと増えて、たくさん議論もしました。
ここ最近は、学生のコたちと一緒に実験をしていて、お仕事が楽しいです。
英語はあまり上達していないのですが(苦笑)、
ボスやラボのみんなに頼りにされているなって思う時もあって、
ようやくポスドクとして、役に立てているという充実感もあります。
学会などでも発表する機会を与えてもらったり、忙しかったけど楽しかったです。
そういう意味で、2年目の研究生活はとてもいい1年でした。
いろいろサポートしてくれる仕事仲間に感謝です。

仕事以外だと、日本人だけでなくアメリカ人の友達も、またたくさん出来ました。
バックグラウンドは、学生だったり、会社で仕事されてたり、年齢も性別も人種も違うけれど、
同じNCで生活をするという共通点で知り合った方々達と仲良くさせて頂いて嬉しいです。
みなさん、とてもステキな人ばかり。
みんなとご飯を食べて、飲んで、ワイワイお話して、楽しい時間を過ごしていると、
ホントつくづく私は、たくさんのステキな人に囲まれて幸せな人間だな〜〜って感じてます。
人との出会いに感謝する1年でした。

2012年は、年明け早々から、いろいろと進路について考えないといけないなぁと思ってます。
お仕事は、1月には論文をまず1つ投稿して、もう1つのプロジェクトも早いうちにまとめたいかな。
2人の学生のコたちとやっていた別々のプロジェクトも、
彼女達の卒業もかかっているので、何とか年明け早いうちにそれぞれ形にしたいです。
来年日本に帰るのか、もう少しこっちで仕事をするのかも、そろそろ考えないと。
その他もろもろ、いろいろ決めなきゃいけない年になりそうです。

とはいえ、とにかく、目の前のコトをコツコツやることには変わりなく、
これまでと同じ様に、優しいキモチで、日々感謝のキモチを忘れずに、
お仕事を頑張って、おいしいご飯を食べて、気の置けない友達と笑顔で過ごせたらいいなと。


2011年、いろいろお世話になりました。
2012年も変わらず、よろしくお願いいたします。

NCのみなさん、また遊びましょう。
日本のみなさん、夏くらいかな?また会えることを楽しみにしています。


みなさんの2012年が、よい1年になりますように。


2011-12-26

メリークリスマス

完全に手遅れ状態ですが。。。(苦笑)

メリークリスマス。
一人暮らしですが、ツリーを去年同様、飾りました。
こちらのご家庭では、思い出の場所などでオーナメントを買って、
少しずつ少しずつ増やしていくみたいですね。

今年は、Ashevilleに遊びに行った時に買ったものを追加。


みなさん、よい年末年始をお過ごしくださ〜〜い。
(アメリカはお正月休みはなく、1月2日からお仕事再開です)

2011-12-20

イチゴのケーキ

先週、イチゴのケーキを作りました。

それも、ホールです。
(9inch=約22cmのサイズ)

いや〜〜人生でこんな大きなケーキ作ったことあるだろうか。。。

子供の頃を思い出しても、あまり記憶にないです。

一応、ケーキ教室にも通い始めたし、
何より、こちらの家には大きなオーブンがあるし、
ハンドミキサー買ったし、
ちょっと頑張って作ってみました。
それがこちら。
12月がお誕生日の友人が2人いて、
どんなケーキが食べたい?って聞いたら、
日本のケーキ!!
それもイチゴの乗った、生クリームのシンプルなケーキとリクエストがあったので作ったんだけど。
(アメリカのケーキのクリームは、ほとんどがバタークリーム+アイシング)

スポンジケーキって、やっぱり超むつかしいorz

なかなかふわっと、思い描いているほど膨らまなくて。。。

「う〜〜ん、普通」って言われました(涙)

アメリカのケーキじゃない味ってコトで、おおめに見てね(苦笑)


ちなみに、アメリカのケーキはこんなのです。
わ〜〜い、トーマスのケーキだ〜〜って、アメリカ人の子供は大喜びですが、
日本人にはどうしてもこの色と味(甘みの味覚センサーが振り切れるレベル)は。。。

2011-12-17

Kaiくん病院に行く

ちょうど1年前、初めてKaiくんを獣医さんに連れて行ってから、もう1年。
今年も、年に一度の定期検診をしてもらうために、獣医さんのところに行って来ました。

これまで、Kaiくんの移動には、前飼い主さんより頂いたプラスチック製のケージを使っていたんですが、
意外と持ち運びしにくかったんです。

で、今回、新しいキャリーバッグを買いました。
いつかは日本にKaiくんを連れて帰りたいので、機内持ち込みが出来るものを購入。
いくつかの航空会社は、動物の機内持ち込みが許可されています。
もし機内に持ち込めない場合、スーツケースと同じ預け入れ荷物扱いとなります。
日本からペットを預け入れ荷物として連れて来たお友達が口を揃えて言うのが、
機内持ち込みだと、本当にペットがぐったりして、トラウマになって、
ちょっとの車移動でも吐いちゃったり、ナーバスになっちゃったそうです。
人間でも15時間以上の飛行機での移動は苦痛なのに、
荷物扱いになって、おそらく薄暗い、人気のない貨物ゾーンに長時間いることは、
ペットにとって苦痛極まりないでしょう。
なので、出来る限り、機内持ち込みで帰りたい!!

そう思って規格にあうバックを先日購入。

布地で出来ていて、機内持ち込みギリギリの大きさです。
オデブのKaiくん、入ることができるかなぁ。。。
ん??やっぱり、ちょっと小さい??

おお!!ジャストサイズ!!

Kaiくん、買って帰ってすぐに、お気に入りのご様子。
何かモデルみたいだよね。
ドヤ顔です。

(まさか、次の日、さっそくこれに入って大嫌いな獣医さんのところに行くなんて微塵も思わず)


で、翌日、このバックにKaiくんを入れて(大好きだから自ら率先して入った)、
獣医さんのところに行って来ました。

前述の通り、1年ごとの定期検診もそうなんだけど、
日本に帰るためには、必ず年に一度、狂犬病のワクチンを接種しつづけないといけません。

日本にアメリカから動物(犬や猫)を連れて帰る場合、いくつか手続きが必要です。
詳しくは農林水産省のホームページを参照してください。


(1)マイクロチップの装着
Kaiくんには、前飼い主さんによって既にマイクロチップが入れられているんですが、
日本の農林水産省 動物検疫所が指定するものと型が違ったのです。。。
なので、今回、国際標準化機構 (ISO) 11784及び11785に適合するマイクロチップを入れてもらいました。
チップ自体は、米粒くらいの大きさと聞きましたが、大きめの注射にて挿入。

(2)狂犬病予防注射
Kaiくんは生後91日以降に1度、そして、去年、狂犬病予防注射を受けています。
今回もその予防注射を受けました。

(3)狂犬病ウイルスに対する血清中和抗体価の検査
マイクロチップ挿入後に2回以上狂犬病予防注射を接種した後で、
最後に接種した予防注射の有効免疫期間内に抗体検査を受けます。
日本の農林水産省に指定された検査施設(どこだ??)に血液を送ります。
↑これって、獣医さんがやってくれるのかな??(今書いていて、不安になってきた。。。)
抗体価が0.5IU/ml以上だったらOK。
この検査結果は採決日より2年間有効。
なので、もし来年9月に帰国が決まっても、今からやっておけばOKなのです。


ここまでをしっかりやっておくと、急遽帰国が決まっても、Kaiくんを日本に連れて帰ることができます。
これをしておかないと、空港の検疫所で、何ヶ月も待機させられることになるのです。

これが獣医さんでの1コマ。
このするどい、そして怒りの眼光を見てやって下さい。。。

なんでまたこんなトコに連れて来たんだぁ〜〜〜
病院なんて大嫌いだ〜〜〜
何も病気じゃないのにぃ〜〜〜
新しいバック、お気に入りだったのにぃ〜〜〜

目で語っています。

やはり、病院につくやいなや、シャーーーという威嚇の声を出し続け、
獣医さんに歯(キバ??)を見せつけ。。。

どうやら、去年のカルテに、「Kaiくん大暴れ」とでも書かれていたのでしょう。
ブラックリスト入り。
マイクロチップ挿入、狂犬病のワクチン接種、血液検査、健康診断すべて、
今回は別室(本格的な処置室)で行うと言われ、私の目の見えないところへ強制移動。
私は待合室で待機。
15分くらいの処置の間、ぎゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜という声が響き渡り(涙)。

He saw the end of the world again.




2011-12-13

師走

ですね〜〜。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は、12月に入って、かなり仕事が忙しいのであります。

自分の実験は、いい感じにまとまってきているので、
夏にちょっと放置気味だった論文作成に再度とりかかれる状態になってきました。

それだけでも忙しいといえば忙しいんですが、
12月、いや11月くらいからかなぁ?
ラボの学生のコたちと仕事を一緒にするようになって、
この予定が入って来てから、かなり忙しくなってしまったのです。
それも、最大で3人のコたちと別々の実験をしなければならず。。。

彼らは、一言でいうと「押しの一手」です。
「Hey ○○(私の名前)、明日からこの実験スタートするから一緒にやって」とか。
明日から??おいおい、ですよ。
これがアメリカ人と日本人の内面的な違いですかね。

幸か不幸か、ラボの中で顕微鏡観察に長けているというポジションなので、
彼らの顕微鏡観察パートを一緒にするワケです。

スケジュール管理が難しいというか、
彼らのゴリ押しに負けて、自分の実験が夜になってしまったり、
Hey ○○(私の名前)、Hey ○○(私の名前)と名前を呼び続けられる苦痛(笑)もあったりですが、
Duke大学の学生は、アタマがホントいいんで、
あ〜だ、こ〜だ言いながら、一緒に実験するのは楽しいし、プラスになります。

でも、さすがに彼らの連日のゴリ押しに対して、ムッとすることもある日も。
でも強くは言えない日本人。。。表情には出てるんだろうか?

そんな私に、ある日、学生のコがDunkin' DonutsのMunchkinsを差し入れしてくれました。
キャ〜〜、ドーナツ大好きの私は、この差し入れで「ゴリ押し、許す!」と単純に思ってしまいました。
食べ物でつられるなんてね(苦笑;

日本だとあまりみかけないDunkin' Donuts
私の好物です。
それを知っていての差し入れだから、もう、許す!許す!許す!!
ドーナツ片手に、じゃんじゃん仕事持って来なさ〜〜い。



味はミスタードーナツに近い気がします。

そして、差し入れしてくれたMunchkins
こんなのです。
ミスドのD-popってのに近いかな?
あれは6個入りだけど、
こっちは、さすがアメリカ。25個 or 50個入り(爆笑)。
もちろん1個ずつも買えるんだけど、断然お得なんだよね。
で、このドーナツをみんなで食べながら実験するのです。


大変なお仕事も、楽しくやらないと〜。




2011-12-02

a shooting star

今日、仕事が終わって、ふと、ほんと、ふと、空を見上げると、そこに流れ星がありました。

なんとか流星群を見に友達と出かけたことがあるけれど(この時は何個も見ることができたんだけれど)、
ふと見上げた空に流れ星を見つけることが出来たのは、初めてだと思います。

何と言うか、驚いたというか、ドキっとしたというか。

このあたりは、空港も近くて、夜空に飛行機の光を見ることがあるんですが、
スピードといい、一瞬で消えてしまった光といい、間違いなく流れ星でした。


よく、流れ星に願い事をするって言うけれど、
いつ目にするかどうか分からない流れ星を実際見た時に、しかも短時間に、
果たして願い事ができるんだろうかと不思議に思っていました。

でも、できたの〜〜〜!!!
間違いなく人生初です!!


たぶん、流れ星に出くわすことなんてそうそうないし、だからいつも願っているコトが大切で、
そのくらい心にいつもある願い事ならば、きっといつか叶うだろうってことなんじゃないかなぁ。

流れ星かどうかは分からないですが、
Disneyピノキオの挿入歌 When you wish upon a star「星に願いを」が浮かびました。



When you wish upon a star
Make no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do

Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dream comes true

どんな人でも、心を込めて、心の底から、星に願いをかけるならば、きっとその願いは叶うでしょう。
そしてその時は思いがけずやってくるでしょう。

とても前向きな歌詞ですね。

今日願った願い事も思いがけずやってくると信じて、頑張ろうっと。

2011-11-23

最近のKaiくん。

こちらは、もう秋も終盤。
といっても、25度近く暖かい日もあれば、13度くらいの日もあって、
なんというか、こういうところがDurhamっぽいんですが。。。

で、毎日元気に過ごしております。
もちろんKaiくんも。

今回は、そんなKaiくんの写真を、どど〜〜んとアップします。

相変わらず、ニャンとも、イケメンです。

ただ今2歳半くらい。人間でいうと20代後半〜30代前半のメンズです。
でも、相変わらず、柔らかいクッションをモミモミしています。
完全に"悦"状態です。
このモミモミ行為、一説には赤ちゃんの時、
ママのミルクを飲むためにママのお腹をモミモミしていた名残だとか。
まだまだオコチャマね、Kaiくん。

どど〜〜ん。(モップではありません 笑)
そして、一度はダイエットに成功したものの、
また最近、7kg近くまで体重が増え(涙; こんな状態で爆睡しています。

 ちょこんと座っていると、オデブな感じが分からないんですが。

颯爽と歩いているつもりでしょうが、お腹のお肉が、左右に揺れています(苦笑;

video
たぶん、食いしん坊の性格は、もう治らないんだと思います。。。

12月には、また狂犬病のワクチンを打ってもらいに、獣医さんのところに行きます。
あ"〜〜、また大暴れするんだろうなぁ。。。




2011-11-14

ケーキ教室

またまたブログの更新が遅くなってしまいました。。。

なかなかどうして、お仕事やイベントもたくさんあって、
アップしたい写真はたくさんあるんだけれど、基本人が写ってるからNGなワケで。
そんな理由ばかりではないんですが(苦笑;

今日はお菓子の写真をアップしま〜〜す。

実は2ヶ月ほど前から、お友達に誘われて「ケーキ教室」に通い始めました。
といっても、1ヶ月に一度、先生のお宅にお邪魔して、楽しいお喋りをしながら習う感じなので、
とても気軽な「ケーキ教室」なの。
先生は日本人の方です。

だって〜〜、アメリカのお菓子を習ってもねぇ。。。
砂糖をドバ〜〜って入れます、チーズをガサ〜〜って入れます、
ぐちゃ〜〜って混ぜます、ど〜〜んと焼きます、みたいなイメージだし(笑;

写真が携帯で撮った(もはや旧スタイルのiPhone 3GS... とほほ)ものなので、
画質が良くないんですが、ご了承下さいまし。

第1回目は、抹茶のケーキ(写真なし とほほ)。

第2回目は、イチジクのタルト。
タルトって何だか難しそうで、一度も作ったコトがなかったんだけど、
何とか頑張ればできそう(と、感じた)

第3回目は、ヨーグルトのムース パープルプラムソース
これは、焼き菓子に比べたら、簡単でした。
なのに、見た目こんなに奇麗。

パープルプラムっていう缶詰がこちらでは手に入って、
プルーンとチェリーとスモモを足して3で割ったような味でした。

おまけとして。。。
これは、ケーキ教室で作ったものじゃないんだけど、
ネットを見ながら作ったイチゴ大福。
結構前のことになるんだけど、NCの女子友達と一緒に「スイーツ会」なるものを開催して、
そこで私が作ったものです。
これまた、意外と簡単にできるのよ〜〜餅粉をまぜまぜするだけ。
アメリカのイチゴは巨大で、包むのに苦労しました(汗;


来月は12月ということで、クリスマス!!
ということは、ということは、
そうです!!
あの、切り株ケーキ、ブッシュド・ノエルを習う予定。
楽しみだな〜〜。


そんなこんなで、三十路も半ばを迎えつつあるわたし。
そろそろ、いや、いまさらかも知れないけれど、
「ケーキ教室」通いをきっかけに、
女子、乙女な生活をはじめようと思う今日この頃なのです。




2011-10-30

Cone Maze

先週末ですが、お天気もよかったので、Morrisvilleという隣町(?)にあるCone Mazeに行って来ました。

Cone Maze。
トウモロコシ畑の迷路です。
農家の方が、毎年開催しているみたいです。
これが迷路の入り口。

空からみた全体像はこんな感じ。

コーンの背丈が、予想以上に高かったです。

コーンはまだ刈る前だそうで、時々、迷路内に落ちていました。

迷路からちゃんと脱出することはもちろん、迷路内に置かれたスタンプ10個を集めるのです。

これが結構見つけられないんだなぁ。
行き止まりと思っていても、その先にスタンプがあるかも知れないし、結構歩きました。

1時間くらいかかったかな?平均的だそうです。
当日はお天気もよく、いい運動になりました。


この農家がyoutubeにアップしている動画です。
バックミュージックが何か笑えます。
2曲目、F・ARM !!  I love the farm !! だそうです。

ハローウィンも近いということで、カボチャも売っていました。
これは、食べる用ではなく、jack-o'-lantern用のものです。

今週末から、ぐっとNCも寒くなりました。
夜中は0度近くまで下がるし、日中も15度くらい。
本格的に寒くなる前に、もうちょっとどこかにお出かけできるといいかな。


2011-10-11

車のinspection

ブログできちんと書きませんでしたが、今年の9月にて渡米して丸2年が経ちました。
そして、少なくともあと1年はノースカロライナに滞在延長です。

生活に必要な手続きの更新作業がこの時期にあります。
その1つが車のinspection(車検に相当するもの)です。

今年も特に問題がなく、車検自体は$30くらいで済みました。
去年の車検のことについては、こちらをご覧ください。

今回は、車検に加えて、タイヤを交換しました。
日本では、あまり長距離走行をしていなかったのでタイヤの減りも少なかったのですが、
さすがアメリカ生活。
愛車Yarisの全走行距離が50,000miles (80,000km) 近くなっていて、
中古車で買った時点で20,000milesくらいだったから、2年で30,000miles走行。
タイヤの溝を見ると、かなり減っていて。。。
さすがに限界かなぁ?と。

タイヤ自体は、TOYOTAのディーラーでゲットしました。
Buy 3 Get 1 でした。

Buy 1 Get 1 (1個買うと、1個タダでもらえる)
アメリカでよくある、お得な販売方法なんだけど。
シャンプーとかならまだしも、食料品だとそんなに必要ないし。。。って時もあるし。
Buy 5 Get 5 とかもあるし。。。(だからそんなに必要ないから安くしてって思う)

でもタイヤのBuy 3 Get 1ってのは、妥当。

車のコトなんて詳しくないので、今履いているタイヤと同じものをって注文しました。
しめて、$270。
結局、安いのか、高いのか。。。まぁ、いいです。

で、週末に、さっそくWillmingtonの海まで(車で2時間半)お友達と行って来ました。

タイヤ換えたし、何か快適な気分。そう、気分。


ちなみに、私の乗っているYarisは、日本ではVitzに相当するものですが、
セダンタイプなので、Vitzのかわいらしさが結構失われていますが、
コロンとしたフォルムなど、お気に入りです。

他にも、いいところはいっぱいありますが、燃費がいいのもナイス。
35 miles/gallon 上出来です。

プリウスは 48 miles/gallon (さすが)
大きめセダンなら、HondaのAccordがおすすめ。31 miles/gallon
やはり日本車であります。

私の憧れの車(一度は運転してみたい)Hummerは、14 miles/gallon 
つまるところ 6km/L!! あはは〜〜〜
燃費は悪いですが。。。
このHummerで、テキサスあたりの高速をサボテンを眺めながらグォ〜〜って爆走するのが夢です。

2011-10-09

Cold Spring Harbor Meeting

ブログの更新が滞っていた理由の1つですが、
先週月曜日から金曜日にかけて、NYにあるCold Spring Harbor Labで行われた
Neurobiology of Drosophila Meetingに参加してきました。

私にとって初めてのCold Spring Harbor Meetingでした。

噂には聴いていたけど、とてもハードスケジュール。
朝の9時からセミナーが始まり、全てのセッションが終わるのは夜の11時を回るのです。
毎日ホテルに帰ると、ほんとグッタリでした。

しかし、そのくらいミーティングは充実していて、
仕事を頑張ろう〜という気持ちを高めてくれるものでした。
日本にいるとほとんどお会いすることが出来ない、大御所ボスがたくさん参加していて、
彼らのトークを聴けるだけでなく、ポスター発表などでお話ができたのもいい機会でした。

今回のミーティングでは、Seymour Benzer Lectureと題した、Yuh Nung Janさんのお話がありました。
Seymour Benzerさんは、私のアメリカでの現ボスの元ボス。
今回講演をされたYuh Nung Janさんも、Seymour Benzerさんのところでポスドクをしていました。
Yuh Nung Janさんは、私がアメリカに来るまでいた日本のラボのボスの元ボス。
何だか混乱してきました??(笑)

とにかく、「Seymour Benzer Lectureとして、Yuh Nung Janさんのお話が聴けた」
これが、それはそれはすごい機会だったということです。
Yuh Nung Janさんは、ポスドクとしてSeymour Benzerさんのところで研究を始めた頃から、
現在に至るまでの自身の研究のあゆみを、ユーモアも混ぜながらお話されました。

その他にも、ほとんどの発表が興味深いものばかりで、ホントにいい勉強になりました。
Neurobiology of Drosophilaというタイトルのミーティングでしたが、
発表のほとんどが行動学や脳の高次機能を解析したもので、こういう時代が来たかってひしひしと感じました。

私はポスター発表をしました。
たくさんの方々に研究内容を聞いて頂けて、意見交換ができてよかったです。

ホント自身の研究にいろいろプラスになったので、この学会に参加させてくれた現ボスに感謝です。


学会風景の写真がないのですが。。。
Cold Spring Harborはこんなところです。
 NYとはいえ、マンハッタンまでは1時間以上。。。
寒い日もありましたが、お天気がよい時に、ちょっとラボのコたちと散歩しました。

海岸にはカブトガニの死骸(?)が!!

ほぼ学会会場周辺に缶詰状態の1週間でしたが、
最後のレセプションの時には、恒例(?)の1人1匹ロブスターディナーがありました。
じゃじゃ〜〜〜ん。

しかしながら、ベジタリアンのラボメイトのアンディーは、
ベジタリアンメニューを申し込んだにも関わらず(?)、
ベジタリアンメニュー=(ロブスター+ブロッコリー+ジャガイモ)ー(ロブスター)
つまり、ブロッコリー1房ジャガイモ1個という驚きの待遇でしたが、
この通り、満面の笑み(涙;
アンディー、超いいヤツだぁ〜〜〜〜。

あと学会から帰る時、とってもきれいな蝶々を見つけました。
一眼で撮りたかったな〜〜。


Carrboro Music Festival

ブログの更新が滞り気味ですが。。。

2週間ほど前になるのですが、日頃から練習しているバンドメンバーと
Carrboro Music Festivalに出演しました。

Durhamの隣町(?)のCarrboroという街は、
Durhamに比べると小さな街なのですが、とても雰囲気のいい街です。

このCarrboroで、年に一度、大きな音楽祭が催しされます。
それがCarrboro Music Festival
街の至る所(屋外の駐車場や、様々なお店の中)で地元中心のミュージシャンが演奏をします。
今回はおよそ180組が参加したそうです。

昨年度は、聴く側としてこのMusic Festivalに参加し、とても楽しい一日を過ごしたのを覚えています。
今年は、いつもバンドの練習をしているスタジオのオーナーの計らいで、
なんと、素人ながらも、このCarrboro Music Festivalに出場することができたのであります。
当日までいろいろスケジュール調節などしてくれたスタッフの方々に感謝です。

このFestivalについては、お友達のブログ(カルボロ日記)に詳しく載っているので、みてね。

当日は、予想を遥かに越える、本当にたくさんの方が足を止めて聴いて下さって、
これまた感謝の一言です。
ありがとう〜〜。
 日本人だけでなく、こんなにもたくさんのアメリカ人の方々が来られて驚き!
当日は、またまた浴衣を着て演奏しました〜〜。
私にとっては、初めての野外ライブでもあり、大きなイベントでの演奏だったのですが、
演奏よりも何よりも、最初のMCで緊張してしまい、英語で何を喋ったか思い出せないレベル。。。

でも、本当にいい思い出になりました。

この模様は、地元ノースカロライナ州トライアングルエリア日本語コミュニティ情報誌
トライアングルTショット!にも掲載されました。
記事はこちら
たくさんのお写真をアップして頂きありがとうございます。



2011-09-14

9.11

実は、US OPEN開催中の日曜日が9月11日でした。
同時多発テロから今年で丸10年。

様々な追悼式がアメリカ各地で行われ、US OPENも例外ではありませんでした。
11日は、会場に掲げられている国旗が半旗に。

女子ダブルス決勝の後、追悼セレモニーが行われました。

Queen LatifahとJubilation Choir of Queens, NYによる国歌斉唱。
(ゴスペル調でした)
エンパイヤーステイトビルディングも、この日は国旗カラーに。


今年の9月11日は、日本にとって大震災から半年でもあるんですよねぇ。
天災、争い、憎しみ、理由は違っても、
多くの方々が志し半ばで亡くなることは、とても悲しいことです。

どうか世界が平和でありますように。


US OPEN TENNIS (女子シングル&ダブルス決勝)

続いて、翌日の日曜日。
そう、スーパーサンデーと呼ばれる日です。

今年は雨の影響で、1日試合が延びて、本来ならば男子決勝が行われる日ですが、
女子シングル&ダブルス決勝でした。

日程が延びたからかどうか分からないのですが、
会場の入り口で、ダブルス決勝は、コートサイドで観ていいからと言われ、

マジ??

貴族席で観ていいの??

耳を疑いながら、ドキドキしながらコートサイド席へ。

係員に何度、平民席(笑)のチケットを見せても、どうぞ、入ってというリアクション。

マジのようです。

コートサイドからの眺めはこんな感じ。


一言。
テレビゲームみたい。
すごい迫力でした。
観ているこっちの方にも、緊張感が伝わって来て、ドキドキ。

表彰式もこんな間近で観ることができました。

こちらが女子ダブルスの優勝組
どちらもアメリカの選手だったので、応援も熱かったです。

そして、女子決勝 セレナ 対 サマンサ
この試合は、元々の席(平民席)からの観戦。
え〜っと、赤いウェアがセレナです。

やはり地元アメリカの選手とあって、セレナの応援は熱かった。
そして、やはり。。。(?)。。。セレナ、審判にブチ切れた(笑)。
みんな、またか。。。というリアクション。

実は、雨の影響で、女子シングルス準決勝の試合が、前日の夜の9時くらいからスタートで、
さすがに。。。トッププロ選手とはいえ、疲れが見え。。。
お互いベストではない状態だったんだろうけど、サマンサは精神的にも強かった。
これから期待の女子選手ですね。

ちなみに、貴族席では、販売されている食事にも差があり、
グラス入りのシャンパンとか、それはそれは、貴族っぽい食事でした。
平民席は、プラスチック製コップ入りビールとかペットボトルのコーラ。
食べ物はポップコーンとかフライドポテト(笑)。

そして、そして、
貴族席をウロウロしていると、どこかで見かけたことがある黒人男性とすれ違い、
そのすぐ後に、これまた、どこかで見かけたことがある長身の黒人女性とすれ違い、
数秒後、あ"〜〜〜〜〜〜っと気づく。
前者は、ウィリアムス姉妹のお父さん。
そして、後者はビーナスウィリアムスでした。
2人ともファミリーボックスがある席へ。
貴族席に入れたからすれ違えたんだよね。
ホント、間近だったんだよ!!
お父さんは、予想以上に背が高くて、結構年配でした。
ビーナスは、すごく背が高くて、顔が小さくて、スタイル抜群で、
妹の応援とあって、普段着で超オシャレでした。

今年は、お姉ちゃんのビーナス、US OPENには出場しましたが、途中リタイア。
実は自己免疫疾患の1つ シューグレン症候群 と戦っているそうで、しばらく治療に専念したいとのこと。

妹セレナも1年以上のケガで欠場が続いていたけれど、
今回、US OPENで優勝はできなかったけれど、ほぼ復活。
お姉ちゃんにも、是非とも病気を克服してカムバックして欲しいです。
また姉妹対決や姉妹ダブルスを観たいからね〜。